活動報告

街頭演説を桐山ひとみ都議と行いました

12/19 夜は田無北口にて、街頭演説を桐山ひとみ都議と行いました。

都議到着までに、これまでの取り組みのひとつとして、東京都との連携の中の一つで、東京2020オリンピック・パラリンピック関連の話の中でも、西東京市とオランダ大国との障害者スポーツ振興事業から発展して、11/28に申請が実現したオランダ大国とのホストタウン申請の話をさせて頂きました。

これは、私たきしま喜重が一般質問で、折角、オランダと西東京市が、オリンピックを通して連携して取り組んでいる事業なのだから、障害者スポーツの理解と発展とともに、将来20万都市西東京市と、オランダの、あるまちとの姉妹都市などにつながる可能性もある事業なのだから、その連携を大事にするべきである。という質問であり、その趣旨になぞられて、第一歩となるホストタウン申請であり、そして本当に将来、姉妹都市などになっていくかもしれないという、現実化へむけた成果であり、国際化へ向けても夢のある話としてお話させていただきました。

そしてその話をどこかで聞いていた市民の方が、パラスポーツへの市のかかわり方についての詳細を聞きにきてくださいました。詳細と「市は障害者スポーツに対して何もしていない」。という大きな誤解をされている部分などを訂正するご説明をさせて頂き、実態としてはとても積極的である。という、お話しなどをさせていただきました。

ただ市民の意見としては、パラの日本代表に選ばれている方への支援ではない、いよいよまだこれから西東京市が推進していくとしている、地域の草の根的な障害者スポーツへの理解と支援しされていない。ということをしっかり受け止めましたので、今後また議会へ戻れたら、オリパラにからめても、健康応援都市にからめても、そのあたりを追求してまいりたいと思いました。

非常に厳しい選挙戦を戦っています。
是非、皆様のご支援を宜しくお願いします。