活動報告

「柳泉園組合(ゴミ処理中間処理施設)」の議会・決算がありました。

12/3 本会議中、また年の瀬(12月の選挙)であわただしい中ですが、西東京市議会を代表して出向している、一部事務組合「柳泉園組合(ゴミ処理中間処理施設)」の議会・決算がありました。
西東京市の議員としては、任期の関係上最後の一組議会でした。
西東京市の一般質問で、迷子になった犬や猫等動物が交通事故等でなくなられてた場合の行政対応として、動物死体処理についてです。
街中でお話をするとペットを買われている方には結構関心の高いお話です。
今回は直接、こちらで詳細をお聞きすることが出来ました。決算もあり金額的な論証も確認できました。。。...
柳泉園では、関係構成3市(西東京市、清瀬市、東久留米市)それぞれの市からダンボール等で運び込まれた動物の死体は、数日間冷蔵施設に保管し、火・金に回収にこられる府中市の磁恵院というお寺で供養して頂き、その遺体もきちんと対処していただいているとのことでした。決してゴミと一緒に焼却などはしていません。
また年間数軒飼い主さんが死体の確認にこられ、もしその飼い犬・猫がそうであれば、お持ちかえっていただくとのことです。供養は、動物一体あたり2,800円。ちなみに今回はこの支出も決算の一貫として審議させて頂きましたが、29年度は、3市合計で年間383体。1,072,400円が、不燃ごみ等処理費 委託料としてしっかり計上されていました。
数字としては、3市で一日1匹以上の動物が亡くなりますが、中には野良猫ちゃん等が多いと推測しましたが、ハクビシンやたぬき、鳥等も含まれているとのことです。
もちろん、議会はごみ焼却料からダイオキシン、放射能流出量や、リサイクルにともなうチェックを始め、プールや野球場、テニスコート等の運営管理なについて等々様々なチェック機能を担ってきました。今回は陳情の審議も行いました。

動物死体処理委託料

8月~10月の三市の動物死体搬入量