お知らせ

西東京市の公立中学校で 「カフェ」を開く活動が広まっています!

西東京市内では、公立の中学校の放課後、地域の大人と中学生のつながりの場として、「カフェ」を実施する活動が広がっています。

はじまりは、田無第一中学校の育成会が学校と掛けあって実施され、その趣旨に賛同したメンバーが、市民団体「西東京子ども放課後カフェ」ほ発足し、現在9校中、6校での開催に広がっています。

10月27日(土)この活動を更に広げるため、イベントが開催されます。

午後1時~3時半。田無駅南口駅前 正育堂2階ホール にて、

ひばりヶ丘中学校と柳沢中学校の事例報告と、『あそびの生まれる場所』の著者:西川正氏の講演会「人があつまり場がうまれる~居場所があるということ」が開催されます。無料 先着40名

この活動は、以前私が、一市民の立場で、「市と市民の協働の推進」のための施策として推進した、「NPO等企画提案事業」に今年度選ばれている市民活動です。

また、西東京市では、この9月議会にて、「子ども条例」が正式に採択され、10月1日より施行されています。

子どもの参加という部分に、私は特に力を入れて「こども基金」の設立を議会で質問を重ねて参りましたが、このような形の取り組みを、是非継続的に支援して行きたいです。そしてその和を全校開催へ向けて、ゆっくりでも広げて行って頂きたいと強く思います。

西東京子ども放課後カフェ

https://nishitokyo-afterschool.jimdo.com/