お知らせ

省エネ設備(蛇口・LED)の設置費用を半額助成します

以前に私が一般質問で触れています、省エネルギー設備の普及を促進、地球温暖化対策を推進させる施策の一つです。

中々普通に暮らしてるとわかりにくいですが、西東京市として近隣自治体ではやっていないサービスの一つに、省エネ設備(蛇口・LED)の交換、設置費用を半額助成する制度(ただし上限額あり)があります。

アパートなどの共同住宅にも適用できる上限15万円と結構大きな助成制度ですのでご検討ください。

また、市HPにも、注意書きがありますが、私も独自に調査しましたが、確かに上限・期限はございますし、提出する書類等も多義に渡りますが、契約を急がせるような業者、また最初から助成を前提に見積金額を上乗せしている業者等もいるようなお話も聞きました。

私の信頼している業者さんをご紹介することも出来ますが、是非複数業者さんへ合見積もりを取ってご活用ください。

以下、西東京市HPより

http://www.city.nishitokyo.lg.jp/kurasi/kankyo/hojo/syoenrgy_jyosei.html

事業の概要

 「節水節湯水栓」・「LED照明器具」の取替工事費用(設備購入費用を含む。)の2分の1を助成します。
(1) 【一般家庭向け】節水節湯水栓(上限5万円)
  省エネ法等の基準を満たさない水栓を、基準を満たすものに取り替えること。
(2) 【戸建住宅及び集合住宅の専有・共用部分向け】LED照明器具(上限15万円又は2万円) 
  住居として使用する場所(集合住宅の廊下やロビー等の共用部分を含む。)に設置されている直管型蛍光灯照明器具をLED照明器具に取り替えること。バイパス工事等の配線工事を伴う既設の直管型蛍光灯ランプから直管型LEDランプへの交換も可
 ※一般家庭で使用の直管型蛍光灯器具からの取替え限定です。サークライン(円形・丸形)などからの取替えは対象外ですので、ご了承ください。

省エネ設備の導入をご検討の方へ

 西東京市から指定を受けて、省エネ設備の設置工事をするかのような誤解を与えたり、市の助成金がもうすぐ無くなるので、とにかく急いで契約をした方がいいといったような営業活動が行われた事例があります。市では、設置工事に特定の民間事業者を指定することはありません。
 特に契約を急がせるような事業者にはご注意ください。商品や工事の性質上、インターネットなどで相場を確認したり、見積りは複数の事業者に依頼することをお勧めします。