活動報告

エンディングプラン・サポート事業〔終活支援〕、~断らない窓口の設置~ (一般質問 8.)

以前にも取り上げた改めての質問になりますが、西東京市内でも独居高齢者が益々増えてきています。身体が不自由になったり、最期の埋葬、葬儀、死後整理等に対する不安をかかえる高齢者は沢山います。
経済的に不自由な方はもちろん、一定程度余裕があったとしても、配偶者を失い、残されたひとり暮らしの高齢者は、今後の生活、将来に大きな不安をかかえて暮らしています。
それを踏まえて、私は全ての高齢者を含めて、老若男女全市民の皆んなが安心して暮らしていけるような、横断的で総合的な相談窓口、終活に関連する様々な問い合わせに対して、全て「断らない窓口」の設置事業が必要と考えます。
 
必ずしも高齢者に限らず、若くして最期の準備をしなくてはならない方もいるかもしれません。
また必ずしも経済的弱者に限らない方だって、読めない将来には不安をかかえています。
西東京市は不名誉なことに振り込め詐欺の全国トップ地域です。
全市民に対応する「断らない窓口」の設置を是非お願いしたいと要望いたします。
 
市の答弁は引続き、調査研究をしてまいりたいと考えている。とのこと。
 
〔参考〕先進市に横須賀市など。