活動報告

えのき児童遊園について (一般質問 7.)

私の地元地域であります、保谷町5丁目えのき児童遊園について、ここは元々長きに渡り貸与いただいていた地主さんからの借用地です。

平成29年12月第4回定例会で、えのき第2児童遊園の購入とえのき第3児童遊園の返却を決定しており、その後の進捗を確認したところ、本年2月7日に第2えのき児童遊園の取得(購入)完了し、2月20日には第3えのき児童遊園の返還が完了していることを確認しました。

合わせて、私が懸念しているのは、こられの公園と隣接している、その真ん中にある、隣接する保谷町5丁目の売却予定地についてです。総合計画実施計画では、H31年からH32での売却ということで、昨年12月には予算特別委員会では、その予算の設定基準も含め厳しく取り上げさせて頂きました。

その後もお話も伺いまして、行政手続きとしての立場というのは一定わからなくもありませんが、実際ここを使っている地域の高齢者団体の方から、その動向について心配の声もいただいています。

そもそも今回、第3えのき児童遊園を返還して、緑・公園はすでに約半減しているなかで、また地域高齢者が健康維持のために様々な形で活用している広い市の所有地を、何故このタイミングで売却しなければいけないのか、私には到底理解ができません。更に言えば、目の前、北側に隣接して、都市計画道路西3.4.9号線の開通準備が進んできている中で、その保存と市民の為の活用の仕方によって、そして将来にわたり無限の可能性を秘めている土地となります。

私としては売却については慎重に対応していただきたいという、要は、反対の立場でございます。

今回の質問では、時間の関係もあり中途半端な終わり方をしてしまいましたが、この用地を市民のために保存、活用していただきたい。と、しっかりと主張させていただきます。改めてその立場を表明をさせて頂き、地域の方々、使用している方たちに対して、まだ何も説明をしていない実情です。もう少し優しく、丁寧に対応していただきたくお願い申し上げ、引続き、厳しく対応させていただきたいと思います。

【参考1.】

えのき児童遊園(第2)868.19平方メートル、→ 購入済み

えのき児童遊園(第3)951.72平方メートル → 返還済み

市の所有地      1,806平方メートル  →  売却予定