活動報告

【企画総務委員会】 西東京市第2次総合計画(後期基本計画)について 

6/21 西東京市第2次総合計画(後期基本計画)について、私が副委員長を務める企画総務委員会にて丸一日かけて協議しました。
平成26年から10年間を計画期間としてスタートした西東京市第2次基本構想・基本計画について、今年度5年が経過することにより、社会、経済情勢の変化や新たな行政課題等に対応するため、現在総合計画策定審議会が検討を重ねてきました。
た、新たな市民参加の手法の一つ、まちづくり若者サミットにて、若者にとって住みたいまちの提案などをうけた、素案が提出されています。
今後この素案について、6月下旬からパブリックコメント(市民意見提出手続)及び、ポスターセッション、市民説明会を予定しています。それに先立ち、私たち議員がいつも口をすっぱく言い続けている議会軽視にならならないような、議員への説明ということで、6/15の全員協議会を経て、昨日企画総務委員会が取り扱いました。
 
今回の変更点で、大きなところは3点。
1.「健康」応援都市の実現に向けた取組の加速化
2.行政サービスエリア(圏域)設定の再構築
3.(仮)加速化事業グループ(後期集中事業)
です。
 
私からは、最上位計画としての位置づけ確認と、前期と後期の係関・位置づけなどを踏まえて、既に遂行されている来年以降の事業との関連性・優位性、各論にあたる事業として、私がずっと取り組んでいる先の一本質問でも取り上げていること等との関連性をもとに、その実現へむけての可能性等についてをおさえました。議場での一般質問への回答とはまた違った、後期計画実行にむけて、一歩踏み込んだ答弁などもひきだせたものと評価しています。